日時:9月11日(木)13:30~15:00
講師:リトミック講師 戸邊 典子
会場:三田公民館 体育レクリエーション室
参加者:男性10名、女性47名(合計57名)
令和6年度の三田寿大学 第8回で好評だった講座で、今年度も講義をお願いしました。

手を動かす、スカーフを投げてキャッチする、右の人にボールを渡しながら左の人から受け取るなどいろいろな運動をリズムに合わせて行いました。







人生100年を学び続けましょう
日時:2025年7月10日(木) 13:30~15:00
講師:アースドクターふなばし、東部保険センター保健師
場所:三田公民館 体育レクリエーション室
参加者:男性14名・女性45名(計59名)
熱中症警戒アラート発令下にもかかわらず、59名の参加がありました。
前半がアースドクター船橋、休憩を挟んで後半が東部保険センターの講義でした。
前半:地球温暖化、熱中症(アースドクター船橋)
• 地球温暖化の現状と未来
• 地球温暖化の影響と対策
• 機構変動:緩和策・適応策
• 熱中症の現状
• 熱中症警戒アラートと暑さ指数
• 熱中症の予防
特に、船橋の年平均気温が過去最高を更新しているグラフが衝撃的でした。
最後に地球温暖化対策をテーマにした映像を観賞し、地球規模で考えてできることから行動する必要があることを改めて考えさせる講義でした。
後半:熱中症から体を守ること(東部保険センター保健師)
熱中症のリスク要因とその予防法を実践的に学びました。
特に、参加者全員で行った効果的な運動として、座って無理なく続けられるトレーニングを体験しました。
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• 日時:2025年6月15日(日) 10:00~12:00
• 参加者:男性9名、女性16名(計25名)
• コーディネーター:5名
報告内容
昨年の好評を受けて開催した浮世絵講座の第2弾では、ジャポニズムから浮世絵版元・蔦屋重三郎までを、浮世絵を題材にわかりやすくユーモアを交えて解説しました。
1日目の配布資料


• 日時:2025年6月29日(日) 10:00~12:00
• 参加者:男性10名、女性16名(計26名)
• コーディネーター:6名
報告内容
第2回では、成田山新勝寺と市川団十郎の関わりを通して、役者絵や成田街道にまつわる浮世絵の魅力を紹介しました。
2日目の配布資料


日時:2025年6月12日(木) 13:30~15:00
講師:東邦大学 健康科学部 看護学科 コミュニティヘルス看護領域 講師 植村直子 先生・助教 菅谷綾子 先生
場所:三田公民館 体育レクリエーション室
参加者:男性13名・女性53名、合計66名
講座では、高齢期における心の健康に影響を与える出来事として、以下のような点が紹介されました。
• 体力の低下に伴う不安感
• 近親者との死別による喪失感
• 仕事などで役割を失うことによる喪失感
• 慣れない土地への引っ越しによる孤立感
注意すべき健康課題としては、次の3つが挙げられました。
• フレイル(加齢に伴う虚弱)
• うつ病
• 認知症
心の健康を保つための工夫としては、以下のポイントが紹介されました。
• 社会参加
• バランスの取れた食事
• 適度な運動
• 笑い
特に「笑い」が注目されており、笑う機会の少ない人は、毎日笑う人に比べて1年後の認知機能低下のリスクが3.6倍高くなるという統計結果も紹介されました。
講座の最後には、笑いとヨガの呼吸法を融合させた健康法である「笑いヨガ(ラフターヨガ)」を参加者全員で体験し、会場は明るい笑顔に包まれました。
講座修了後、移動交番から船橋の事件事故について連絡がありました。



日時:5月25日(日)、6月1日(日)各10:00~11:30
講師:健康ヨガインストラクター笛岡久子氏
会場:三田公民館 体育レクリエーション室
主催:三田公民館
協働:船橋市生涯学習コーディネーター連絡協議会
定員30名のところ29名の参加者でした。
日曜日の午前中にじわっと汗ばむ運動は爽快でした。
腹式呼吸の方法や自律神経の整え方もレクチャーされました。

日時 2025年5月11日(日) 10:00~12:30
講師 ふなばし街歩きネットワーク
主催 三田公民館
協働 船橋市生涯学習コーディネーター連絡協議会
参加人数
• 応募者:20名
• 公民館職員:1名
• コーディネーター:1名


報告内容
5月1日の広報募集により参加者を募り、5月2日9時の受付開始後、たった1時間足らずで20名の定員に達しました。
当日の講座は、歴史的経緯に焦点を当て、まず江戸幕府時代に牧役を担っていた下野牧が、その後ロシア人俘虜収容所、高津廠舎、そしてドイツ軍俘虜収容所へと変遷していった背景が紹介されました。
続いて、鉄道連隊演習線跡、習志野学校跡、騎兵第2旅団跡、騎兵旅団司令部跡など、地域に点在する史跡を順に訪ねるコースで、参加者は現地の歴史に触れる貴重な機会を得ました。
さらに、軍と深い関わりのあった八幡稲荷神社、また司令部の隣接する誉田八幡神社にも参拝し、最後には、第1旅団長として知られ、司馬遼太郎著『坂の上の雲』の主人公でもある秋山好古の像に立ち寄るなど、歴史と文化を感じる一日となりました。



日時:5月9日木曜日 13時30分から
場所:三田公民館体育レクリエーション室
今回は令和7年度の最初の寿大学でしたので、入学式と映画鑑賞を行いました。
映画は「ポテチ」「父と暮せば」のどちらを見たいか、参加者の皆さんに投票していただき、「父と暮せば」を上映することになりました。
広島の原爆に関連した映画であり、終戦80年を迎える今、改めて戦争について考える機会になったと思います。
《次回予告》第2回 三田寿大学
内容:「いきいき過ごすための心の健康あれこれ」
講師:東邦大学健康科学部看護学科コミュニティヘルス看護領域
講師 植村直子 助教 菅谷綾子
日時:6月12日木曜日 13時30分から15時
場所:三田公民館体育レクリエーション室

日時: 3月13日(木)13:30~15:00
講師: 板井行雄
場所: 三田公民館 体育レクリエーション室
令和6年度三田寿大学の修了式が、3月13日木曜日に三田公民館 体育レクリエーション室で行われました。
式の内容は、皆勤者の表彰と講師・板井行雄氏による「みんなで歌おう」でした。
参加者は男性12名、女性47名の計59名。そのうち、22名が皆勤賞を受賞しました。
皆勤賞の表彰後、板井講師による「みんなで歌おう」が始まりました。
板井講師のピアノ演奏に合わせて、懐かしい歌を皆さんで元気いっぱいに歌い、楽しいひとときを過ごしました。
なお、令和7年度三田寿大学の受講募集がスタートしています。
対象は60歳以上の船橋市民限定となりますが、皆様ぜひお誘い合わせの上ご応募ください。
令和7年度のスケジュールは以下をご覧ください。

日 時: 3月2日(日)13時30分~15時15分
講 師: 中村健佐(サックス奏者)
場 所: 三田公民館 体育レクリエーション室
参加者: 113名(男性33、女性80)と実行委員6名
令和7年3月2日日曜日に三田公民館で三田ふれあいコンサートを開催しました。
サックス奏者の中村健佐(なかむらけんすけ)さんはエンジニアからサックス奏者へと転身された異色のプロミュージシャンです。
『ハナミズキ』『オリビアを聴きながら』など良く聴かれている曲のカバーをアルト・サックスとソプラノサックスで奏でられ、オリジナル曲も心地良かったです。
三田公民館体育レクリエーション室でのふれあいコンサート開催は初めてで音響など心配しましたが、それを感じさせないサックスの音色に魅了されました。