《開催案内》三田セミナー 前期  機長の危機管理と飛行機の豆知識

元日本航空の機長ならではのお話しが聞けます。

老若男女どなたにも受講して頂きたい講座です。

チラシのダウンロードはこちらから ⇒ 元機長の貴重なお話しチラシ.pdf

講師

元日本航空機長 運航安全推進部次長
富田 忠昭 氏

実施日時

6月14日 日曜日 10:00〜11:30

実施場所

三田公民館 体育レクリエーション室

募集人数・参加費

50名 無料

お申し込み方法

6月2日(火)午前10時より受付開始となります。
三田公民館へお電話、または窓口まで直接お越しください。

電話番号: 047-477-2961
(受付時間:9時〜17時)


【活動報告】三田セミナー(前期)江戸(上野)を歩けば船橋が見える!

日時:5月15日(金)10:00~12:30
参加人数:応募17名、公民館員1名、コーディネーター2名(合計20名)
講師:ふなばし街歩きネットワーク
主催:三田公民館
協働:船橋市生涯学習コーディネーター連絡協議会

応募は20名でしたが、当日は3名のキャンセルがありました。
公民館では受付開始後すぐに満員となり、20名ほどの方をお断りしたと伺っております。
年齢層の高い参加者が多いため、体調などによる当日キャンセルはやむを得ない面もありますが、多くの方に関心を寄せていただいたことを嬉しく感じました。

当日の気温は20℃前後と絶好の街歩き日和で、参加者の皆さんは最後まで元気に歩かれ、熱心に質問される姿も見られました。

ルート

上野広小路

寛永寺にある徳川家の霊廟に参詣するための参道でした。
江戸は火災が多かったので延焼を防ぐためもあり道幅を広げました。

黒門跡

寛永寺の総門でした。
幕末の上野戦争での激戦地でした。

西郷隆盛像

明治31 年(1898)に建立された日本一有名な銅像です。

船橋との関わり
・明治政府は職を失った武士などの救済として小金牧の開墾を進めました。
・西郷は近衛兵による天覧演習時に明治天皇に随行しました。

彰義隊墓所

明治14 年(1881)に建設された墓ですが、上野戦争当日の5月15日を命日として彰義隊戦死者の追善法要が行われるため、準備をしていました。
残念ながら墓の正面には寄れませんでした。

船橋との関わり
・市川船橋戦争、彰義隊と撒兵隊が共通しています。

清水観音堂

寛永8 年(1631)に京都の清水寺を模して建てられました。
本堂からの眺めが広重の江戸百景「不忍池の図」で有名です

お化け灯籠

三大灯籠の一つです
他は
・熱田神宮の佐久間灯籠
・南禅寺の佐久間灯籠

大石鳥居

御影石の鳥居で関東大震災でも傾きませんでした。

寛永寺五重塔

寛永8 年(1631)に土井利勝が創建しました。

船橋との関わり
御成街道は土井利勝によって造成されました。

上野東照宮

寛永4 年(1627)創建の徳川家康(東照大権現)を神として祀る神社です。
日光まで行かなくても参詣することができるように建てられました。

船橋との関わり
船橋大神宮の常磐神社は東照宮と同視されていました。

旧東京音楽学校奏楽堂

東京藝術大学の前身、東京音楽学校の校舎として明治23 年(1890)に建築されました。
日本最古の洋式音楽ホールです。

船橋との関わり
同じく東京藝術大学の前身である東京美術学校出身の歴史画家磯田長秋が船橋に移住し、大神宮の板戸など多数の作品を残しました。

旧博物館動物園駅

昭和8 年(1933)に開業しました。
皇室の御料地のため、御前会議での勅命許可が必要でした。

船橋との関わり
戦争末期には防空壕として使用され、陸軍の通信施設設置の計画もあったらしいです。
船橋でも二和に陸軍船橋送信所を建設しましたが、機能する前に終戦になりました。また上野と船橋は京成電鉄で結ばれております。

旧因州池田屋敷表門(黒門)

大名屋敷として格式の高い門です。

船橋との関わり
船橋にも東葉学校正門(旧近藤家住宅長屋門)があり権力の象徴である黒門に対して、地域の豊かさの象徴と言えるでしょう。

東京国立博物館

展示館は全部で6 館あります。

船橋との関わり
表慶館は皇太子(後の大正天皇)のご成婚を記念して会館しました。
船橋では八千代橋が大正天皇の銀婚を記念して開通しました。

大噴水(東京大正博覧会跡)

大正3 年(1914)に上野公園で東京大正博覧会が開催されました

船橋との関わり
東京大正博覧会では、日本建鐵が国内初のスチールサッシを出展し銀賞を受賞しました。
同社は平成7 年に本社を船橋に移転し、船橋で唯一の東証一部上場企業になりました。戦時中はB29 の迎撃戦闘機「雷電」を開発、生産していました。

正岡子規記念球場

子規は、明治19 年(1886)~23 年(1890)頃、この上野公園内で野球を楽しんでいました。

船橋との関わり
明治24 年(1891)「かくれみの街道をゆく」で船橋大神宮に参詣し船橋に一泊した記録があります。

集合写真

船橋との関わりには多少無理のある部分もありますが、参加者の皆さんには興味深く楽しんでいただけたようです。


【活動報告】令和8年度三田寿大学 第1回「国際交流講座 ベトナムってどんな国?」

日 時:5月14日(木)13:30~15:00
場 所:三田公民館 体育レクリエーション室
参加者:男性11名、女性52名(合計63名)
講 師:国際交流員 ホアン・ティ・ヒエン

講座の様子

ホアン・ティ・ヒエン講師は、2024年11月に船橋市役所国際交流課に着任されました。 ベトナム国家大学外国語大学日本言語文化学部出身で、富山大学に交換留学生として1年間留学した経験をお持ちです。流ちょうな日本語で講義をしていただきました。

講座では、滝口館長から講師の紹介があり、会場入口には歓迎の掲示が設けられました。 講義は「ベトナムとは」「日本人が驚くベトナムのこと」「ベトナムの魅力(観光地・伝統文化など)」の3つのテーマで進められ、クイズを交えたユーモラスな内容で、参加者の笑顔が絶えませんでした。 休憩時間には講師と参加者の交流もあり、和やかな雰囲気に包まれました。

配布資料(先頭のみ掲載)

令和8年度 三田寿大学 日程表

三田寿大学は、2回目以降からの入学も可能です。
参加希望の方は三田公民館までお申し込みください。


《開催案内》三田セミナー 前期  江戸(上野)を歩けば船橋が見える!

今回のご案内は、いつもの三田公民館周辺を飛び出し、「上野」が舞台です!
江戸から明治へと移り変わる激動の歴史の中で、上野と船橋には意外な接点がたくさん眠っています。「なぜ上野を歩くと船橋が見えてくるのか?」その謎を、街歩きの専門家と一緒に解き明かしてみませんか?

開催要項

    5月15日 金曜日 10:00〜12:30頃

    京成上野駅 改札を出たあたり

    京成上野駅(出発) → 上野広小路 → 西郷隆盛像 → 東京藝術大学 → 国立博物館ほか → 正岡子規記念球場(解散)

    ※4km前後歩きます。足に自信のある方のご参加をお待ちしております。

    ふなばし街歩きネットワーク

    18歳以上・20名(先着順)

    無料

      お申し込み方法

      5月2日(土)午前10時より受付開始となります。 三田公民館へお電話、または窓口まで直接お越しください。

      • 電話番号: 047-477-2961(受付時間:9時〜17時)
      • 注意事項: 5月4日(月)〜 6日(水)は休館日となりますのでご注意ください。

      持ち物・服装

      持ち物: 筆記用具、飲み物、汗ふきタオル、雨具、帽子、その他各自必要なもの

      服装: 運動しやすい服装、歩き慣れた運動靴

      備考

      • 途中にトイレ休憩があります。
      • 天候や状況により、行程の変更や中止となる場合があります。
      • 当日の様子は記録・広報(SNS等)のために撮影を行う場合がございます。あらかじめご了承ください。


      【活動報告】三田寿大学 第10回「体操教室 & 修了式」

      日時: 3月12日(木)13:30~15:00
      場所: 三田公民館 体育レクリエーション室
      参加者:男性11名、女性52名(合計63名)

      講師: 体操講師 多胡 肇

      NHKの「みんなの体操」などでおなじみの多胡肇講師をお迎えして、講座を開催しました。
      講座では、「歩くのが遅くなる7つの衰え」について学び、それぞれに対応した体操を実践しました。

      歩くのが遅くなる7つの衰え
      1. 筋肉・筋力
      2. 柔軟性
      3. 骨
      4. バランス
      5. 瞬発力
      6. 血流
      7. 代謝

      各項目に沿った体操を丁寧に指導していただき、参加者は熱心に取り組んでいました。今後も日常生活で続けやすい運動を意識して、健康維持に役立ててます。

      終了式では18名が皆勤で、館長から表彰状と記念品を授与ました。
      また、皆勤出来なかった人にも参加賞がありました。

      最後に令和8年度の三田寿大学の受講申込書を受け付けました。

      ダウンロードはこちら ⇒ 「令和8年度三田寿大学の開催について


      【活動報告】三田寿大学 第9回「みんなで歌おう」

      活動

      日時: 2月12日(木)13:30~15:00
      講師: 音楽家 板井行雄
      場所: 三田公民館 体育レクリエーション室
      参加者:男性16名、女性51名(合計67名)

      皆で板井講師のピアノに合わせて昭和の歌を楽しく歌いました。

      次回3月10日(木)の三田寿大学第10回は、多胡肇講師の体操教室と令和7年度の修了式です。

      【活動報告】第30回ふなばし音楽フェスティバル 三田ふれあいコンサート

      日 時:2月7日(日)13:30~15:00
      講 師:塚田のコックさん合唱団と櫻井淳
      場 所: 三山市民センター 多目的ホール
      参加者: 101名

      ふなばし音楽フェスティバルの一環として「三田ふれあいコンサート」を開催しました。

      外はあいにくの雪混じりの雨。どれほどの方が聴きに来てくださるか不安もありましたが、蓋を開けてみれば会場には100名を超えるお客様が!悪天候を吹き飛ばすような、活気あふれるひとときとなりました。

      第一部

      塚田のコックさんによる合唱

      第二部

      櫻井淳さんによる独唱

      塚田のコックさんによる合唱

      最後に花束贈呈後、関係者全員で集合写真を撮りました

      悪天候のなか足を運んでくださった皆さま、そして素敵な演奏を届けてくださった出演者の皆さま、誠にありがとうございました。

      【活動報告】三田寿大学 第8回「交通安全教室+防犯教室」

      日時: 1月8日(木)13:30~15:00
      講師: 市民安全推進課、船橋東警察署移動交番係
      場所: 三田公民館 体育レクリエーション室
      参加者:男性10名、女性37名(合計47名)

      防犯教室と交通安全教室を開催しました。実演や寸劇を交えた分かりやすい説明で、日常生活ですぐに役立つ情報が多く、参加者から好評を得ました。

      • 寸劇を交えて電話による特殊詐欺への注意喚起を行いました。
      • SNSを悪用した偽警察詐欺や、先頭に「+」が付く国際電話番号を使った詐欺の増加について説明しました。
      • 対処法として、在宅時でも留守番電話を活用することを推奨しました。
      • 船橋市の制度として、65歳以上の固定電話利用者に「電話de詐欺防止装置」を1年間貸し出すことを紹介しました。
      • 固定電話は申し込みにより国際電話を無償で休止できる旨を案内し、希望者は当日申し込みを受け付けました。
      • 4月1日施行の改正道路交通法により、自転車の交通違反が交通反則通告制度(青切符)の対象になることを説明しました。
      • 船橋市の支援制度として、自転車用ヘルメット購入に対する2,000円補助を紹介しました。
      • 実演により、黒い服はライトが当たっても視認されにくいことを示し、夜間の服装や反射材の重要性を強調しました。

      絵をクリックするとダウンロードできます


      【活動報告】三田寿大学公開講座

      日時:12月11日(木)13:30~15:00
      講師: 風間禅寿(尺八)
         秋山璃帆(トランペット)
         前田健志(尺八・吟詠)
      場所: 三田公民館 体育レクリエーション室
      参加者:寿大学生65名、一般参加43名(合計108名)

      音楽ユニットの一張一弛(いっちょういっし)によるコンサートです。

      テレビにも出演する音楽家3人による尺八、琵琶、吟詠、殺陣など様々な催しで楽しませて頂きました。

      終了後、スタッフと記念写真を撮りました。

      【活動報告】三田セミナー(後期)「お味噌で健康!味噌づくり」

      日時:12月4日(木)13:30~15:30
      参加人数:応募21名、公民館2名、コー連協5名(合計28名)
      主催:三田公民館
      協働:船橋市生涯学習コーディネーター連絡協議会
      1. 大豆を水に浸す
      2. 大豆を煮る
      3. 麹と塩を混ぜる(塩きり麹)
      4. 大豆をつぶす
      5. 塩きり麹と大豆を混ぜる
      6. 味噌玉を作る
      7. 熟成させる

      1から3までは、スタッフがあらかじめ行っておきました。
      7は自宅に持ち帰ってからになります。


      茹でた大豆をつぶすのですが、熱いので軍手やタオルで熱をやわらげて作業しました。

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      塩きり麹と大豆を混ぜる作業は、煮汁を加えながら手で揉んで粘土状になるように十分に混ぜます。

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      今回は持ち帰りやすいジッパー付き保存袋を使用しました。袋詰めする際に空気が残るとカビの元になるのでみんな慎重に作業です。

      できあがった味噌です。持ち帰って熟成させます。

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      先生が以前に作った味噌を持参してくださり、最後に皆で試食しました。

      質問も多く出て、活発で楽しい講習会でした。

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      講習の前日と当日の朝に準備作業をしました。

      13時に三田公民館職員とコー連協コーディネーターが実習室に集合しました。

      大豆を1㎏ずつに分けてざるで洗います。

      洗い終わった大豆を鍋に入れて鍋一杯の水に浸します。

      講習会場設営

      このまま一晩水に浸しておけば良いので、講習会場を設営しました。

      後は翌日です。

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      8時30分に集合しました。
      朝から講師の先生も加わって、指導を受けながら昨日の続きの作業を行いました。

      大豆は水を含んで鍋一杯になっていました。
      灰汁を取りながらひたすら煮ます。

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      米麹を細かくほぐし、塩と丁寧に混ぜ合わせます。

      準備完了ですが、スタッフは講習で行う作業を、講座に先行して教わりました。

      講師の先生からは、大豆を煮る代わりにおからと豆乳を使っても味噌ができることも教わりました。

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