【活動報告】東部公民館 福寿大学開校式 & 千葉の歴史の講演 

東部公民館の福寿大学の令和8年度開校式と第1回講座として郷土資料館の小田様に
よる千葉の歴史(千葉開府900年)の講演をして頂きました。
日 時 : 5月21日(木) 13:30~15:00
場 所 : 東部公民館 講堂
講演者 : 郷土資料館 学芸員 小田 真裕 様
参加者 : 92名(男性11名、女性81名

杉本館長の館長就任挨拶と令和8年度福寿大学開校宣言に始まりました。

続いて、今年度館長補佐に就任された七條館長補佐の挨拶と参加者への
お礼(当日は雨天)と福寿大学の進め方などを話されました。

さらに、コー連協木村のコー連協紹介と写真撮影の了解の確認をとりました。

いよいよ小田様の講演が始まりました。
流暢な自己紹介からスタートしました。小田様は、郷土資料館の学芸員として
10年になり、主に近世の江戸時代を専門に研究されているということです

「千葉」にまつわるQ&A(上記にテキスト用紙の抜粋掲示)を基に、
テキストの問題を解きながら、エピソードを交えて説明して頂きました。
1.千葉城を建てた人物 選択肢(①千葉常胤 ②源頼朝 ③千葉市長)     答え①
2.千葉氏と平氏・源氏との関係 選択肢(①平氏をルーツ ②源氏をルーツ) 答え①
3.千葉氏の信仰が篤かった神仏                     答え 妙見

特に、千葉城や千葉常胤については、ネット検索しながら説明して頂きました。
千葉常胤については、マンガで生い立ちからの説明が詳しく載っていて、
分かり易いものでした。
またネットでも千葉開府900年を取り上げているHPがあり、
いろいろと紹介して頂きました。
千葉県の歴史に興味をそそられる楽しい講演でした。

【活動報告】薬円台公民館 学習コーディネーター主催講座

3色パステルアート

日時 令和8年5月20日(金)13:30~15:00
講師 加藤歩美 日本心理療法協会認定3色パステルアートインストラクター
場所 薬円台公民館 第1・2集会室
参加者 19名

【講師紹介】加藤歩美先生は現在、子育て支援の仕事のかたわら、カルチャーセンターで人気沸騰中のアフリカ民族楽器カリンバ講師を務めるなど幅広いフィールドで活躍しております。さらに、薬円台公民館でも学習コーディネーターとしても活躍しています。

① 加藤先生の自己紹介、3色パステルアートの概要の説明の後、進め方の話がありました。最初は緊張感が漂う教室でしたが加藤先生の明るさと軽妙な語り口で楽しさが溢れる講座になりました。

⓶説明の後、参加者が初めての3色パステルアートにチャレンジしました。ひとり一人が真剣な眼差しで3色のパステルを丁寧に塗り込んで作品を作りこんでいました。先生と学習コーディネーターが巡回しながら、適切な言葉がけをするファシリテーションの実践の場でもありました。

③仕上げはスプレーをかけ、出来上がり!

④各テーブルで学習コーディネーターを交えながら、参加者一人ひとりが自作品を紹介しながら思いを伝える対話型鑑賞会を開催。

【まとめ】
参加者全員が「またこの参加したい」という大変好評の講座でありました。新しい講座で、どこまで楽しさ・満足感が得られるか不安でありましたが、満足感が溢れる参加者の表情をみて、午前中からの準備、本番が続いた疲労感を吹き飛ばす講座でありました。


<参加者の声>
・とても楽しく、無心に絵に集中できて良かったです。
・講師の方、コーディネーターの方がとても優しくて、わからない事も聞くことができました。楽しかったです。


記: 吉岡 国明

【活動報告】はさま学びの泉 ~船橋市の市境を見に行こう~

「習志野市との市境~JR津田沼駅周辺~」

日時:令和8年(2026)年5月20日(水) 09:30~12:00
参加者:14名+飯山満公民館・コーディネーター計6名


コース:津田沼駅(集合)➡市境標➡津田沼十字路➡鉄道連隊演習線境界標➡
藤崎台駅跡➡鉄道連隊鉄橋➡八坂神社➡津田沼1丁目公園➡千葉工業大学正門
➡津田沼駅(解散)

【津田沼駅】
津田沼駅は当時の二宮村(現:船橋市)と津田沼町(現:習志野市)の村境に建設され、駅舎と改札口は習志野市側、ホームと北口の一部は船橋側にあり2つの市を跨ぐ珍しい駅。駅長室が習志野市側にあるため、所在地は習志野市となる。令和3年(2021年)8月のコロナウィルスまん延防止等重点措置で船橋市が対象となり、道一本隔てた習志野市が対象外になったことに端を発し、船橋市前原商店街が子どもに市境に関心を持ってもらおうと企画したイベントに駅内に市境を持つ津田沼駅が協力し、ホームに市境の街を示すテープが張られた。

【市境標】
元パルコの前にある駐輪場の中に「市境」と記した標がある。ここが習志野市と船橋市の市境で、その延長線上に津田沼駅の市境テープがある。かつては駅前のバス停先端に「町界標」があったが、現在は船橋市郷土資料館のSL前に移転した。

【演習線境界標】
鉄道連隊が津田沼駅南側に設置され、松戸へ向かう演習線(訓練用の線路)を造成した際の土地の境界を示す標石が京成松戸線線路脇や駐輪場に残っている。この駐輪場は初代の新津田沼駅跡で、昭和22年(1947年)に初代新津田沼駅と薬園台駅間が開通して新京成電鉄の歴史が始まる。なお初代新津田沼駅は、その後3代目新津田沼駅として復活したが、昭和43年(1968年)に現在の場所に移転し、ここで3代目新津田沼駅は廃止された。

【藤崎台駅跡】
昭和28年(1953年)~昭和36年(1961年)まで2代目新津田沼駅であり、昭和36年(1961年)~昭和43年(1968年)までは藤崎台駅だったこの場所は、現在民家が立ち並び、当時の面影は見られないが、この一帯は船橋市と習志野市の市境が道一本で隔てられている場所。

【鉄道連隊鉄橋】
コナミスポーツクラブ裏側から線路に出ると、総武線の上を京成電車が青い鉄橋を渡る場所が見える。この鉄橋は鉄道連隊時代のもので、中国大陸に派遣された際に不要になった廃材を持ち帰ったものと言われる。

【八坂神社】
元々は現在の東部公民館付近にあった神社で、船橋市前原地区の鎮守だったものが、土地区画整理で現在の場所に移転した。境内には昭和10年(1935年)当時 津田沼十字路に置かれていた道路標識が残っていて、文字もかすかに読み取れる。

【津田沼1丁目公園】
小型の機関車が展示されているが、これは鉄道連隊で実際に使用されていたもので昭和17年(1942年)~昭和19年(1944年)にかけて製造されたK2型機関車であり、現在全国で唯一現存するもの。隣の石碑はかつてこの地にあった県立千葉工業高校の跡地を示すもので、鉄道連隊兵舎跡に学舎があったことを記念して作られた。

【千葉工業大学正門】
千葉工業大学のレンガ造りの門柱は、鉄道連隊の正門だったところで、唯一残る貴重な遺構。大正7年(1918年)に津田沼は鉄道第2連隊として、松戸に向かう演習線の敷設、運転、修理、撤去、破壊などを行い、その後兵たちは樺太、日中戦争、ビルマ戦線などに駆り出され「戦場にかける橋」で知られる泰緬鉄道の敷設を行った。

《開催案内》三田セミナー 前期  機長の危機管理と飛行機の豆知識

元日本航空の機長ならではのお話しが聞けます。

老若男女どなたにも受講して頂きたい講座です。

チラシのダウンロードはこちらから ⇒ 元機長の貴重なお話しチラシ.pdf

講師

元日本航空機長 運航安全推進部次長
富田 忠昭 氏

実施日時

6月14日 日曜日 10:00〜11:30

実施場所

三田公民館 体育レクリエーション室

募集人数・参加費

50名 無料

お申し込み方法

6月2日(火)午前10時より受付開始となります。
三田公民館へお電話、または窓口まで直接お越しください。

電話番号: 047-477-2961
(受付時間:9時〜17時)


【活動報告】三田セミナー(前期)江戸(上野)を歩けば船橋が見える!

日時:5月15日(金)10:00~12:30
参加人数:応募17名、公民館員1名、コーディネーター2名(合計20名)
講師:ふなばし街歩きネットワーク
主催:三田公民館
協働:船橋市生涯学習コーディネーター連絡協議会

応募は20名でしたが、当日は3名のキャンセルがありました。
公民館では受付開始後すぐに満員となり、20名ほどの方をお断りしたと伺っております。
年齢層の高い参加者が多いため、体調などによる当日キャンセルはやむを得ない面もありますが、多くの方に関心を寄せていただいたことを嬉しく感じました。

当日の気温は20℃前後と絶好の街歩き日和で、参加者の皆さんは最後まで元気に歩かれ、熱心に質問される姿も見られました。

ルート

上野広小路

寛永寺にある徳川家の霊廟に参詣するための参道でした。
江戸は火災が多かったので延焼を防ぐためもあり道幅を広げました。

黒門跡

寛永寺の総門でした。
幕末の上野戦争での激戦地でした。

西郷隆盛像

明治31 年(1898)に建立された日本一有名な銅像です。

船橋との関わり
・明治政府は職を失った武士などの救済として小金牧の開墾を進めました。
・西郷は近衛兵による天覧演習時に明治天皇に随行しました。

彰義隊墓所

明治14 年(1881)に建設された墓ですが、上野戦争当日の5月15日を命日として彰義隊戦死者の追善法要が行われるため、準備をしていました。
残念ながら墓の正面には寄れませんでした。

船橋との関わり
・市川船橋戦争、彰義隊と撒兵隊が共通しています。

清水観音堂

寛永8 年(1631)に京都の清水寺を模して建てられました。
本堂からの眺めが広重の江戸百景「不忍池の図」で有名です

お化け灯籠

三大灯籠の一つです
他は
・熱田神宮の佐久間灯籠
・南禅寺の佐久間灯籠

大石鳥居

御影石の鳥居で関東大震災でも傾きませんでした。

寛永寺五重塔

寛永8 年(1631)に土井利勝が創建しました。

船橋との関わり
御成街道は土井利勝によって造成されました。

上野東照宮

寛永4 年(1627)創建の徳川家康(東照大権現)を神として祀る神社です。
日光まで行かなくても参詣することができるように建てられました。

船橋との関わり
船橋大神宮の常磐神社は東照宮と同視されていました。

旧東京音楽学校奏楽堂

東京藝術大学の前身、東京音楽学校の校舎として明治23 年(1890)に建築されました。
日本最古の洋式音楽ホールです。

船橋との関わり
同じく東京藝術大学の前身である東京美術学校出身の歴史画家磯田長秋が船橋に移住し、大神宮の板戸など多数の作品を残しました。

旧博物館動物園駅

昭和8 年(1933)に開業しました。
皇室の御料地のため、御前会議での勅命許可が必要でした。

船橋との関わり
戦争末期には防空壕として使用され、陸軍の通信施設設置の計画もあったらしいです。
船橋でも二和に陸軍船橋送信所を建設しましたが、機能する前に終戦になりました。また上野と船橋は京成電鉄で結ばれております。

旧因州池田屋敷表門(黒門)

大名屋敷として格式の高い門です。

船橋との関わり
船橋にも東葉学校正門(旧近藤家住宅長屋門)があり権力の象徴である黒門に対して、地域の豊かさの象徴と言えるでしょう。

東京国立博物館

展示館は全部で6 館あります。

船橋との関わり
表慶館は皇太子(後の大正天皇)のご成婚を記念して開館しました。
船橋では八千代橋が大正天皇の銀婚を記念して開通しました。

大噴水(東京大正博覧会跡)

大正3 年(1914)に上野公園で東京大正博覧会が開催されました

船橋との関わり
東京大正博覧会では、日本建鐵が国内初のスチールサッシを出展し銀賞を受賞しました。
同社は平成7 年に本社を船橋に移転し、船橋で唯一の東証一部上場企業になりました。戦時中はB29 の迎撃戦闘機「雷電」を開発、生産していました。

正岡子規記念球場

子規は、明治19 年(1886)~23 年(1890)頃、この上野公園内で野球を楽しんでいました。

船橋との関わり
明治24 年(1891)「かくれみの街道をゆく」で船橋大神宮に参詣し船橋に一泊した記録があります。

集合写真

船橋との関わりには多少無理のある部分もありますが、参加者の皆さんには興味深く楽しんでいただけたようです。


【活動報告】令和8年度三田寿大学 第1回「国際交流講座 ベトナムってどんな国?」

日 時:5月14日(木)13:30~15:00
場 所:三田公民館 体育レクリエーション室
参加者:男性11名、女性52名(合計63名)
講 師:国際交流員 ホアン・ティ・ヒエン

講座の様子

ホアン・ティ・ヒエン講師は、2024年11月に船橋市役所国際交流課に着任されました。 ベトナム国家大学外国語大学日本言語文化学部出身で、富山大学に交換留学生として1年間留学した経験をお持ちです。流ちょうな日本語で講義をしていただきました。

講座では、滝口館長から講師の紹介があり、会場入口には歓迎の掲示が設けられました。 講義は「ベトナムとは」「日本人が驚くベトナムのこと」「ベトナムの魅力(観光地・伝統文化など)」の3つのテーマで進められ、クイズを交えたユーモラスな内容で、参加者の笑顔が絶えませんでした。 休憩時間には講師と参加者の交流もあり、和やかな雰囲気に包まれました。

配布資料(先頭のみ掲載)

令和8年度 三田寿大学 日程表

三田寿大学は、2回目以降からの入学も可能です。
参加希望の方は三田公民館までお申し込みください。


《開催案内》三田セミナー 前期  江戸(上野)を歩けば船橋が見える!

今回のご案内は、いつもの三田公民館周辺を飛び出し、「上野」が舞台です!
江戸から明治へと移り変わる激動の歴史の中で、上野と船橋には意外な接点がたくさん眠っています。「なぜ上野を歩くと船橋が見えてくるのか?」その謎を、街歩きの専門家と一緒に解き明かしてみませんか?

開催要項

    5月15日 金曜日 10:00〜12:30頃

    京成上野駅 改札を出たあたり

    京成上野駅(出発) → 上野広小路 → 西郷隆盛像 → 東京藝術大学 → 国立博物館ほか → 正岡子規記念球場(解散)

    ※4km前後歩きます。足に自信のある方のご参加をお待ちしております。

    ふなばし街歩きネットワーク

    18歳以上・20名(先着順)

    無料

      お申し込み方法

      5月2日(土)午前10時より受付開始となります。 三田公民館へお電話、または窓口まで直接お越しください。

      • 電話番号: 047-477-2961(受付時間:9時〜17時)
      • 注意事項: 5月4日(月)〜 6日(水)は休館日となりますのでご注意ください。

      持ち物・服装

      持ち物: 筆記用具、飲み物、汗ふきタオル、雨具、帽子、その他各自必要なもの

      服装: 運動しやすい服装、歩き慣れた運動靴

      備考

      • 途中にトイレ休憩があります。
      • 天候や状況により、行程の変更や中止となる場合があります。
      • 当日の様子は記録・広報(SNS等)のために撮影を行う場合がございます。あらかじめご了承ください。


      【活動報告】三田寿大学 第10回「体操教室 & 修了式」

      日時: 3月12日(木)13:30~15:00
      場所: 三田公民館 体育レクリエーション室
      参加者:男性11名、女性52名(合計63名)

      講師: 体操講師 多胡 肇

      NHKの「みんなの体操」などでおなじみの多胡肇講師をお迎えして、講座を開催しました。
      講座では、「歩くのが遅くなる7つの衰え」について学び、それぞれに対応した体操を実践しました。

      歩くのが遅くなる7つの衰え
      1. 筋肉・筋力
      2. 柔軟性
      3. 骨
      4. バランス
      5. 瞬発力
      6. 血流
      7. 代謝

      各項目に沿った体操を丁寧に指導していただき、参加者は熱心に取り組んでいました。今後も日常生活で続けやすい運動を意識して、健康維持に役立ててます。

      終了式では18名が皆勤で、館長から表彰状と記念品を授与ました。
      また、皆勤出来なかった人にも参加賞がありました。

      最後に令和8年度の三田寿大学の受講申込書を受け付けました。

      ダウンロードはこちら ⇒ 「令和8年度三田寿大学の開催について


      【活動報告】三田寿大学 第9回「みんなで歌おう」

      活動

      日時: 2月12日(木)13:30~15:00
      講師: 音楽家 板井行雄
      場所: 三田公民館 体育レクリエーション室
      参加者:男性16名、女性51名(合計67名)

      皆で板井講師のピアノに合わせて昭和の歌を楽しく歌いました。

      次回3月10日(木)の三田寿大学第10回は、多胡肇講師の体操教室と令和7年度の修了式です。

      【活動報告】第30回ふなばし音楽フェスティバル 三田ふれあいコンサート

      日 時:2月7日(日)13:30~15:00
      講 師:塚田のコックさん合唱団と櫻井淳
      場 所: 三山市民センター 多目的ホール
      参加者: 101名

      ふなばし音楽フェスティバルの一環として「三田ふれあいコンサート」を開催しました。

      外はあいにくの雪混じりの雨。どれほどの方が聴きに来てくださるか不安もありましたが、蓋を開けてみれば会場には100名を超えるお客様が!悪天候を吹き飛ばすような、活気あふれるひとときとなりました。

      第一部

      塚田のコックさんによる合唱

      第二部

      櫻井淳さんによる独唱

      塚田のコックさんによる合唱

      最後に花束贈呈後、関係者全員で集合写真を撮りました

      悪天候のなか足を運んでくださった皆さま、そして素敵な演奏を届けてくださった出演者の皆さま、誠にありがとうございました。