《開催案内》三田セミナー(後期) 朗読の楽しみ方

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朗読の楽しみ方(チラシ)

講師

屋木 綾伊子 (元ラジオアナウンサー)

実施日時・場所

実施日:10月4日(日) 午前10時~午前11時45分

場 所:三田公民館 第1・第2集会室

三田公民館の案内図はこちらから ⇒ 三田公民館案内図

募集人数・参加費

定 員:18歳以上 25名(先着順)
参加費:無料

お申し込み方法

午前9時~午後5時
三田公民館へお電話、または窓口まで直接お越しください。
※ 9月21日(月)~9月23日(水)は休館日

電話番号: 047-477-2961
(受付時間:9時〜17時)

記 T.I


【活動報告】三田公民館 みんなで体験!防災教室

日時:8月22日(土)13:30~15:00
講師:船橋SLネットワーク
会場:三田公民館 体育レクリエーション室および駐車場
参加者:17名

残暑の中、毎年恒例となっている親子防災講座を開催しました。
今年は趣向を凝らし、「すごろくゲーム」を取り入れた体験型の講座を実施。止まったコマに書かれた防災講習をクリアしながらゴールを目指す仕組みで、飛び入りで参加してくれた中学生も交えて大いに盛り上がりました。


駐車場には起震車が到着し、大人は震度7の激しい揺れを体験。筆者も実際に体験してみましたが、固定された手すりにしがみつくのが精一杯で、いざという時には身動きすら取れないことを痛感しました。日頃からの備えの大切さを、改めて実感する貴重な機会となりました。

講座終了後には、防災服を着て記念撮影を楽しむご家族の姿も見られ、参加者全員にお土産も配られました。

記 T.I


【活動報告】三田セミナー(前期)睡眠の秘訣

日 時:7月26日(日)10:00~11:40
講 師:睡眠アドバイザー 大木 亨氏
場 所:三田公民館 体育レクリエーション室
参加者:39名

【 講師略歴】
西川産業(株)に入社後、広報担当として「あるある大事典」「はなまるマーケット」などテレビ番組に50回以上出演されたほか、日本睡眠科学研究所やプロの販売員を育てる資格講座の講師としてご活躍。公的機関や百貨店等での講演実績は400回を超える、まさに“睡眠のプロ”です。



セミナーは、まず「眠りの常識テスト」からスタートしました。
答え合わせは講義の後ということで講義に入りました。

講義では、加齢に伴う睡眠の変化や体内時計のリズム、不眠への対処法など、日々の生活にすぐ役立つお話をたくさん伺うことができました。

講義の主なポイント

高齢期の睡眠と体内時計

歳を重ねると睡眠が浅くなりがちですが、朝〜日中にしっかり太陽の光を浴びて適度に身体を動かすことで、体内時計のリズムが整いやすくなります。

心地よい眠りのための工夫

寝る前のリラックスタイムづくりや規則正しい起床時間を守ることが大切です。薬に頼る前に、まずは生活習慣から見直してみましょう。

睡眠と健康のリスク

質の良い睡眠をとることは、認知症予防や生活習慣病のリスク軽減にもつながります。

大木先生のユーモアあふれる楽しいトークに、会場は終始なごやかな雰囲気に包まれました。講義の最後にはお待ちかねの「常識テスト」の答え合わせを行いました。

最後の質問コーナーも大いに盛り上がりました。長年寝具メーカーで活躍されてきた講師ならではの枕や布団についての身近な疑問にも丁寧に答えていただき、学びと笑顔の絶えない充実した講座となりました。

記 T.I


《開催案内》三田公民館 みんなで体験!防災教室 

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防災教室(チラシ)

講師

SL災害ボランティアネットワーク・船橋

実施場所

三田公民館 体育レクリエーション室

三田公民館の案内図はこちらから ⇒ 三田公民館案内図

募集人数・参加費

小学生・幼児とその保護者 30名
参加費:無料

お申し込み方法

8月2日(日)午前10時より受付を開始しております。
三田公民館へお電話、または窓口まで直接お越しください。

電話番号: 047-477-2961
(受付時間:9時〜17時)

その他

記 T.I


【活動報告】東部公民館 福寿大学 世界遺産について

東部公民館の福寿大学の令和8年度第3回講座は、皆さんが心待ちにしていた
「世界遺産について」を行いました。
日 時 : 7月16日(木) 13:30~15:00
場 所 : 東部公民館 講堂
講演者 : 世界遺産アカデミー認定講師 畑山 真弓 様
参加者 : 97名(男性9名、女性88名)

講師の畑山様は、世界遺産検定マイスターであり、神社検定1級もお持ちです。歴史的
史跡めぐりが趣味で、現在までに訪れた神社は300か所以上、47都道府県のうち46
は行かれているそうです。また、世界遺産では100か所以上行かれています。

世界遺産検定の説明から始まり、時々世界遺産の問題を出して
解答してから内容を詳しく説明して頂きました。

世界遺産を学んでみよう!

皆さんとても熱心に講義を聞いていました。
世界遺産の問題では①~③の該当番号に手を挙げて解答しました。

問題です

日本各地に世界遺産があり、船橋市に一番近い世界遺産は、
ル・コルビジェの建築作品(上野の国立西洋美術館)

【七條館長補佐】  ありがとうございました。    
皆さんも世界遺産について大分詳しくなりました。
これを機会に世界遺産検定にチャレンジしましょう。

《開催案内》三田セミナー 前期  快眠の秘訣

眠りのプロが教える、毎日の睡眠をぐっと良くするコツを学べる講座です。年配の方はもちろん、どなたでもご参加いただけます。

チラシのダウンロードはこちらから ⇒ ★快眠の秘訣(チラシ)

講師

睡眠アドバイザー 大木 亨氏

元西川産業での豊富な実務経験を持ち、販売員育成の講師としても長年活躍してきた専門家です。

実施場所

三田公民館 体育レクリエーション室

三田公民館の案内図はこちらから ⇒ 三田公民館案内図

募集人数・参加費

50名 無料

お申し込み方法

7月2日(木)午前10時より受付開始となります。
三田公民館へお電話、または窓口まで直接お越しください。

電話番号: 047-477-2961
(受付時間:9時〜17時)


【活動報告】三田セミナー(前期)機長の危機管理と飛行機の豆知識

日 時:6月14日(日)10:00~11:40
講 師:元日本航空機長/運航安全推進部次長 富田 忠昭 氏
場 所:三田公民館 体育レクリエーション室
参加者:男性20名、女性21名 計41名

【 講師略歴】
航空大学校卒業
1974年 日本航空入社
乗務機種:B747、B777、B737
総飛行時間:約19,000時間(約2年2か月)
2012年 春秋航空日本 入社

【主な役職】
JAL経営企画室調査役機長
専任乗員教官(安全担当)/CRM教官
運航安全推進部次長
B747乗員部長
春秋航空日本運航部長

機長として安全運航を担うためには、多くのライセンスを取得し、継続的に更新する必要があります。

日本では半年ごとに資格更新が行われるため、機長の信頼性は世界的にも高いとのことです。

富田講師が「最も緊張する」と語ったのは離陸時です。離陸のタイミングを誤るとオーバーランの危険があるため、集中力が求められます。

また、着陸時に「ドン!」と衝撃があると、つい「下手なのかな?」と思いがちですが、実は安全のためにあえて強めに接地する場合があります。

濡れている滑走路にふわっと優しく接地すると高速で走行している機体の制御が効きにくくなるため、確実に接地させる必要があるとのことでした。

このほか、コックピットの様子、機長の携行品など、普段は聞くことのできない裏側のお話もあり、受講者にとって大変貴重な講義となりました。

「もっと続きが聞きたい」という声も多く、続編の開催も検討したいところです。

参加者の中には、将来パイロットを目指す若者もおり、講義終了後も熱心に質問を続けていました。

最後に、講師を中心にコー連協スタッフ全員で記念写真を撮りました。


【活動報告】東部公民館 福寿大学開校式 & 千葉の歴史の講演 

東部公民館の福寿大学の令和8年度開校式と第1回講座として郷土資料館の小田様に
よる千葉の歴史(千葉開府900年)の講演をして頂きました。
日 時 : 5月21日(木) 13:30~15:00
場 所 : 東部公民館 講堂
講演者 : 郷土資料館 学芸員 小田 真裕 様
参加者 : 92名(男性11名、女性81名
)

杉本館長の館長就任挨拶と令和8年度福寿大学開校宣言に始まりました。

続いて、今年度館長補佐に就任された七條館長補佐の挨拶と参加者への
お礼(当日は雨天)と福寿大学の進め方などを話されました。

さらに、コー連協木村のコー連協紹介と写真撮影の了解の確認をとりました。

いよいよ小田様の講演が始まりました。
流暢な自己紹介からスタートしました。小田様は、郷土資料館の学芸員として
10年になり、主に近世の江戸時代を専門に研究されているということです
。

「千葉」にまつわるQ&A(上記にテキスト用紙の抜粋掲示)を基に、
テキストの問題を解きながら、エピソードを交えて説明して頂きました。
1.千葉城を建てた人物 選択肢(①千葉常胤 ②源頼朝 ③千葉市長)     答え①
2.千葉氏と平氏・源氏との関係 選択肢(①平氏をルーツ ②源氏をルーツ) 答え①
3.千葉氏の信仰が篤かった神仏                     答え 妙見

特に、千葉城や千葉常胤については、ネット検索しながら説明して頂きました。
千葉常胤については、マンガで生い立ちからの説明が詳しく載っていて、
分かり易いものでした。
またネットでも千葉開府900年を取り上げているHPがあり、
いろいろと紹介して頂きました。
千葉県の歴史に興味をそそられる楽しい講演でした。

【活動報告】薬円台公民館 学習コーディネーター主催講座

3色パステルアート

日時 令和8年5月20日(金)13:30~15:00
講師 加藤歩美 日本心理療法協会認定3色パステルアートインストラクター
場所 薬円台公民館 第1・2集会室
参加者 19名

【講師紹介】加藤歩美先生は現在、子育て支援の仕事のかたわら、カルチャーセンターで人気沸騰中のアフリカ民族楽器カリンバ講師を務めるなど幅広いフィールドで活躍しております。さらに、薬円台公民館でも学習コーディネーターとしても活躍しています。

① 加藤先生の自己紹介、3色パステルアートの概要の説明の後、進め方の話がありました。最初は緊張感が漂う教室でしたが加藤先生の明るさと軽妙な語り口で楽しさが溢れる講座になりました。

⓶説明の後、参加者が初めての3色パステルアートにチャレンジしました。ひとり一人が真剣な眼差しで3色のパステルを丁寧に塗り込んで作品を作りこんでいました。先生と学習コーディネーターが巡回しながら、適切な言葉がけをするファシリテーションの実践の場でもありました。

③仕上げはスプレーをかけ、出来上がり!

④各テーブルで学習コーディネーターを交えながら、参加者一人ひとりが自作品を紹介しながら思いを伝える対話型鑑賞会を開催。

【まとめ】
参加者全員が「またこの参加したい」という大変好評の講座でありました。新しい講座で、どこまで楽しさ・満足感が得られるか不安でありましたが、満足感が溢れる参加者の表情をみて、午前中からの準備、本番が続いた疲労感を吹き飛ばす講座でありました。


<参加者の声>
・とても楽しく、無心に絵に集中できて良かったです。
・講師の方、コーディネーターの方がとても優しくて、わからない事も聞くことができました。楽しかったです。


記: 吉岡 国明

【活動報告】はさま学びの泉 ~船橋市の市境を見に行こう~

「習志野市との市境~JR津田沼駅周辺~」

日時:令和8年(2026)年5月20日(水) 09:30~12:00
参加者:14名+飯山満公民館・コーディネーター計6名


コース:津田沼駅(集合)➡市境標➡津田沼十字路➡鉄道連隊演習線境界標➡
藤崎台駅跡➡鉄道連隊鉄橋➡八坂神社➡津田沼1丁目公園➡千葉工業大学正門
➡津田沼駅(解散)

【津田沼駅】
津田沼駅は当時の二宮村(現:船橋市)と津田沼町(現:習志野市)の村境に建設され、駅舎と改札口は習志野市側、ホームと北口の一部は船橋側にあり2つの市を跨ぐ珍しい駅。駅長室が習志野市側にあるため、所在地は習志野市となる。令和3年(2021年)8月のコロナウィルスまん延防止等重点措置で船橋市が対象となり、道一本隔てた習志野市が対象外になったことに端を発し、船橋市前原商店街が子どもに市境に関心を持ってもらおうと企画したイベントに駅内に市境を持つ津田沼駅が協力し、ホームに市境の街を示すテープが張られた。

【市境標】
元パルコの前にある駐輪場の中に「市境」と記した標がある。ここが習志野市と船橋市の市境で、その延長線上に津田沼駅の市境テープがある。かつては駅前のバス停先端に「町界標」があったが、現在は船橋市郷土資料館のSL前に移転した。

【演習線境界標】
鉄道連隊が津田沼駅南側に設置され、松戸へ向かう演習線(訓練用の線路)を造成した際の土地の境界を示す標石が京成松戸線線路脇や駐輪場に残っている。この駐輪場は初代の新津田沼駅跡で、昭和22年(1947年)に初代新津田沼駅と薬園台駅間が開通して新京成電鉄の歴史が始まる。なお初代新津田沼駅は、その後3代目新津田沼駅として復活したが、昭和43年(1968年)に現在の場所に移転し、ここで3代目新津田沼駅は廃止された。

【藤崎台駅跡】
昭和28年(1953年)~昭和36年(1961年)まで2代目新津田沼駅であり、昭和36年(1961年)~昭和43年(1968年)までは藤崎台駅だったこの場所は、現在民家が立ち並び、当時の面影は見られないが、この一帯は船橋市と習志野市の市境が道一本で隔てられている場所。

【鉄道連隊鉄橋】
コナミスポーツクラブ裏側から線路に出ると、総武線の上を京成電車が青い鉄橋を渡る場所が見える。この鉄橋は鉄道連隊時代のもので、中国大陸に派遣された際に不要になった廃材を持ち帰ったものと言われる。

【八坂神社】
元々は現在の東部公民館付近にあった神社で、船橋市前原地区の鎮守だったものが、土地区画整理で現在の場所に移転した。境内には昭和10年(1935年)当時 津田沼十字路に置かれていた道路標識が残っていて、文字もかすかに読み取れる。

【津田沼1丁目公園】
小型の機関車が展示されているが、これは鉄道連隊で実際に使用されていたもので昭和17年(1942年)~昭和19年(1944年)にかけて製造されたK2型機関車であり、現在全国で唯一現存するもの。隣の石碑はかつてこの地にあった県立千葉工業高校の跡地を示すもので、鉄道連隊兵舎跡に学舎があったことを記念して作られた。

【千葉工業大学正門】
千葉工業大学のレンガ造りの門柱は、鉄道連隊の正門だったところで、唯一残る貴重な遺構。大正7年(1918年)に津田沼は鉄道第2連隊として、松戸に向かう演習線の敷設、運転、修理、撤去、破壊などを行い、その後兵たちは樺太、日中戦争、ビルマ戦線などに駆り出され「戦場にかける橋」で知られる泰緬鉄道の敷設を行った。