【開催案内】三田セミナー(前期)第3回 浮世絵でめぐる房総・船橋

【開催案内】三田セミナー(前期)第3回 浮世絵でめぐる房総・船橋

  日時 7月7日(日) 10時~12時
  講師 須藤 元夫氏(四街道市史編纂委員長)
  人数 30名
  場所 三田公民館 体育レクレーション室
  三田公民館主催、コー連協協働
船橋市西図書館には、豊富な浮世絵のコレクションがあります。
令和 5 年に誕生150 周年を迎えた千葉県の、房総・船橋などに着目しながら、浮世絵の歴史やその魅力について学びます。

申込先:船橋市三田公民館 ℡ 047-477-2961(午前 9 時~午後 5 時)

【開催案内】三田セミナー(前期)第2回 やさしい日本語で伝えよう!

開催案内】三田セミナー(前期)第2回 やさしい日本語で伝えよう!

  日時 6月23日(日) 10時~12時
  講師 NPO 法人 YYJ・ゆるくてやさしい日本語のなかまたち
  人数 30名
  場所 三田公民館 体育レクレーション室
  三田公民館主催、コー連協協働
わかりにくい『日本語』を使っていませんか?
知人や外国人に何かを伝えたい時に役立つ『日本語』の使い方です。
家族や友人に正しく伝えられるようになろう!

申込先:船橋市三田公民館 ℡ 047-477-2961(午前 9 時~午後 5 時)

【活動報告】令和6年度三田セミナー(前期)第1回 「田喜野井探検ぶらり旅」

5月19日(日曜日)主催:三田公民館、協働:生涯学習コーディネーター、講師:ふなばし街歩きネットワーク により田喜野井探検ぶらり旅を行いました。
30分ほど田喜野井についての講座の後、2時間ほど子神社、正法寺、おはんが池など田喜野井の名所?を散策しました。
定員の20名は募集後すぐに埋まりました。田喜野井、三山、薬円台に住む方が多く、講師の説明を聞いて「日ごろ通りかかるけど知らないことが多く勉強になった」、「またこの近辺を取り上げて欲しい」などの意見もあり好評でした。
地域住民に寄り添った企画であったなら幸いです。

【活動報告】 令和6年度 三田寿大学開校式

5月9日木曜日に三田公民館体育レクリエーション室で令和6年度三田寿大学の開校式が行われました。
第1回寿大学の内容は海老根明子館長の開式の言葉に続いて実行委員の紹介、DVD鑑賞でした。
「綾小路きみまろ 爆笑!最新ライブ名演集」
「三遊亭楽太郎十八番集 二」
寿大学には90名の応募があり、第1回は72名が来場しました。第2回以降からでも受講可能です。希望者は三田公民館に申し込んでください。
三田寿大学は実行委員会形式で総数7名。コー連協から2名と他に三田公民館区老人クラブ連絡協議会、三山・田喜野井地区民生児童委員協議会、大学修了者で組織されています。

【開催案内】三田セミナー「田喜野井探検ぶらり旅!!!」

三田セミナー 令和6年度 第1回「田喜野井探検ぶらり旅!!!」

「田喜野井探検ぶらり旅!!!」
故郷の歴史・文化を語り伝えよう!
講師 ふなばし街歩きネットワーク
実施 5月19日(日)9時30分三田公民館集合、12時頃解散
申込 5月2日(木)10時から三田公民館に電話か窓口に申込
   先着20名

【活動報告】令和5年度 三田寿大学修了式

写真は順にお話、マリンバ演奏、会場風景、表彰式です。クリックすると拡大できます。

 3月14日木曜日に三田公民館体育レクリエーション室で令和5年度三田寿大学の修了式が行われました。
 内容は皆勤者の表彰と「宮野下シリュウ マリンバコンサート」でした。
 船橋市出身の宮野下さんは国内外で数多くの賞を受けていますが、マリンバを4本のバチを華麗に操つり、クラシックから演歌まで演奏してくださり、合間に軽妙な話を交え、時間をオーバーするほどの熱演でした。

 令和6年度三田寿大学の募集が始まっています。60歳以上の船橋市民限定ですが皆様お誘いあわせの上受講したらいかがでしょうか。
一番下に令和6年度の要項があります。

【活動報告】三田ふれあいコンサート(令和6年)

第28回ふなばし音楽フェスティバル 音楽でまちを元気に!

日時:令和6年3月2日(土)午後1時半~3時
出演:【ピアノ】伊藤 辰哉
   【ベース】内田 大輔

*画像はクリックすると拡大します

「三田ふれあいコンサート」
3月2日土曜日に三山市民センターにてピアノ伊藤辰哉さん、ベース内田大輔さんを招いて三田ふれあいコンサートを開催しました。

観客は男性23名、女性86名で歌謡曲からクラシック、タンゴ、シャンソンと様々なジャンルの演奏に拍手喝采!
演奏は勿論満足のいくものでしたがお二人の軽妙なMCも笑いを誘いアンケートには沢山の『とても良かった』を頂きました。

日本でも世界でも辛い現実がある中、こうして音楽会を開催でき、音楽を楽しむ時間を皆さまと共有できたことが何よりでした。

令和4年度 飯山満寿大学 閉講式

日時: 令和5年3月16日(木)13:30~15:00
会場: 飯山満公民館 講堂
   飯山満寿大学 第10回 プログラム
1 ハープコンサート
2 閉講式(式次第)
(1)館長挨拶
(2)生涯学習コーディネーター挨拶
(3)抽選会

 令和4年度飯山満寿大学閉講式に参加して
 東部ブロックでは、3/9~16に各公民館で同様に閉講(修了)式が行われました。
飯山満公民館 寿大学はコロナ禍のなか、64/89名の方が参加して下さいました。受付では「来年度の受付は?」と聞く方の多いのに、寿大学の人気の高さを思わせました。
 閉講式の前に押野館長の紹介で、演奏家の本間さんのハープコンサートが最後の授業としてはじめられました。ハープ演奏家 本間美紀子さんは、船橋出身・在住で千葉県を中心に全国的にも活躍されている(プロフィールはプログラムで・・・)。

   「写真をクリックすると拡大されます。

 ハープの響きで講堂は、心の扉を響く(奏でる)よう一音一音が清涼感を感じさせてくれました。 ハープ起源は紀元前3,000年、発祥の地メソポタミアからアイルランドへ、古くから宗教絵画・彫刻などいろいろな形で現わされている。また、マリーアントワネットはハープを愛することで広まり、その後ハープに共鳴胴を持つ構造、半音をペダルにより可能になりました。オーケストラで2台セットする理由など理解しやすい説明が印象的でした。 ハープの音色を聞いていると、竪琴・和箏などの響きとも相まってハープ史を感じる(写真参照)時間でした。
 さて、演奏曲目は聞きやすく親しみの持てる「クラッシック、映画音楽、ポップス、演歌など」とても良い選曲で、本間さんの人柄が出るパフォーマンスにも少し驚かされました。一曲ごとに惜しみない拍手に、アンコールにもこたえて頂きました。今後ますますのご活躍をお祈りいたします。(S.O)