【活動報告】三田セミナー(後期)朗読の楽しみ方

日 時:10月4日(日) 午前10時~午前11時45分
講 師:屋木 綾伊子 (元ラジオアナウンサー)
場 所:三田公民館 第1・第2集会室
参加者:22名 他コーディネーター5名

講師の屋木先生は、さすが元ラジオアナウンサーとあって、開演前にはマイクの位置やBGMの音量などを非常に慎重に調整されている姿が印象的でした。

【前半】

姿勢や立ち方、軽い体操から始まり、呼吸法、発声、滑舌といった朗読の基本を学びました。なかでも滑舌の練習では、筆者自身も挑戦してみたものの思うようには動かず、日頃の衰え(?)を実感することとなりました。

【後半】

朗読の基本について学んだ後、有志の皆さんによる短文の発声実習が行われ、屋木先生から直接丁寧なご指導をいただきました。

先生のプロの見本朗読では思わず聞き惚れてしまうほどでした。

締めくくりのプレゼントとして「脳梗塞」のミニ講座も行われ、声の出し方だけでなく健康についての学びも深まる、とても充実したひとときとなりました。

記 T.I


《開催案内》三田セミナー(後期) 朗読の楽しみ方

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    ↓ 

朗読の楽しみ方(チラシ)

講師

屋木 綾伊子 (元ラジオアナウンサー)

実施日時・場所

実施日:10月4日(日) 午前10時~午前11時45分

場 所:三田公民館 第1・第2集会室

三田公民館の案内図はこちらから ⇒ 三田公民館案内図

募集人数・参加費

定 員:18歳以上 25名(先着順)
参加費:無料

お申し込み方法

午前9時~午後5時
三田公民館へお電話、または窓口まで直接お越しください。
※ 9月21日(月)~9月23日(水)は休館日

電話番号: 047-477-2961
(受付時間:9時〜17時)

記 T.I


【活動報告】三田公民館 みんなで体験!防災教室

日時:8月22日(土)13:30~15:00
講師:船橋SLネットワーク
会場:三田公民館 体育レクリエーション室および駐車場
参加者:17名

残暑の中、毎年恒例となっている親子防災講座を開催しました。
今年は趣向を凝らし、「すごろくゲーム」を取り入れた体験型の講座を実施。止まったコマに書かれた防災講習をクリアしながらゴールを目指す仕組みで、飛び入りで参加してくれた中学生も交えて大いに盛り上がりました。


駐車場には起震車が到着し、大人は震度7の激しい揺れを体験。筆者も実際に体験してみましたが、固定された手すりにしがみつくのが精一杯で、いざという時には身動きすら取れないことを痛感しました。日頃からの備えの大切さを、改めて実感する貴重な機会となりました。

講座終了後には、防災服を着て記念撮影を楽しむご家族の姿も見られ、参加者全員にお土産も配られました。

記 T.I


【活動報告】三田セミナー(前期)睡眠の秘訣

日 時:7月26日(日)10:00~11:40
講 師:睡眠アドバイザー 大木 亨氏
場 所:三田公民館 体育レクリエーション室
参加者:39名

【 講師略歴】
西川産業(株)に入社後、広報担当として「あるある大事典」「はなまるマーケット」などテレビ番組に50回以上出演されたほか、日本睡眠科学研究所やプロの販売員を育てる資格講座の講師としてご活躍。公的機関や百貨店等での講演実績は400回を超える、まさに“睡眠のプロ”です。



セミナーは、まず「眠りの常識テスト」からスタートしました。
答え合わせは講義の後ということで講義に入りました。

講義では、加齢に伴う睡眠の変化や体内時計のリズム、不眠への対処法など、日々の生活にすぐ役立つお話をたくさん伺うことができました。

講義の主なポイント

高齢期の睡眠と体内時計

歳を重ねると睡眠が浅くなりがちですが、朝〜日中にしっかり太陽の光を浴びて適度に身体を動かすことで、体内時計のリズムが整いやすくなります。

心地よい眠りのための工夫

寝る前のリラックスタイムづくりや規則正しい起床時間を守ることが大切です。薬に頼る前に、まずは生活習慣から見直してみましょう。

睡眠と健康のリスク

質の良い睡眠をとることは、認知症予防や生活習慣病のリスク軽減にもつながります。

大木先生のユーモアあふれる楽しいトークに、会場は終始なごやかな雰囲気に包まれました。講義の最後にはお待ちかねの「常識テスト」の答え合わせを行いました。

最後の質問コーナーも大いに盛り上がりました。長年寝具メーカーで活躍されてきた講師ならではの枕や布団についての身近な疑問にも丁寧に答えていただき、学びと笑顔の絶えない充実した講座となりました。

記 T.I


《開催案内》三田公民館 みんなで体験!防災教室 

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防災教室(チラシ)

講師

SL災害ボランティアネットワーク・船橋

実施場所

三田公民館 体育レクリエーション室

三田公民館の案内図はこちらから ⇒ 三田公民館案内図

募集人数・参加費

小学生・幼児とその保護者 30名
参加費:無料

お申し込み方法

8月2日(日)午前10時より受付を開始しております。
三田公民館へお電話、または窓口まで直接お越しください。

電話番号: 047-477-2961
(受付時間:9時〜17時)

その他

記 T.I


《開催案内》三田セミナー 前期  快眠の秘訣

眠りのプロが教える、毎日の睡眠をぐっと良くするコツを学べる講座です。年配の方はもちろん、どなたでもご参加いただけます。

チラシのダウンロードはこちらから ⇒ ★快眠の秘訣(チラシ)

講師

睡眠アドバイザー 大木 亨氏

元西川産業での豊富な実務経験を持ち、販売員育成の講師としても長年活躍してきた専門家です。

実施場所

三田公民館 体育レクリエーション室

三田公民館の案内図はこちらから ⇒ 三田公民館案内図

募集人数・参加費

50名 無料

お申し込み方法

7月2日(木)午前10時より受付開始となります。
三田公民館へお電話、または窓口まで直接お越しください。

電話番号: 047-477-2961
(受付時間:9時〜17時)


【活動報告】三田セミナー(前期)機長の危機管理と飛行機の豆知識

日 時:6月14日(日)10:00~11:40
講 師:元日本航空機長/運航安全推進部次長 富田 忠昭 氏
場 所:三田公民館 体育レクリエーション室
参加者:男性20名、女性21名 計41名

【 講師略歴】
航空大学校卒業
1974年 日本航空入社
乗務機種:B747、B777、B737
総飛行時間:約19,000時間(約2年2か月)
2012年 春秋航空日本 入社

【主な役職】
JAL経営企画室調査役機長
専任乗員教官(安全担当)/CRM教官
運航安全推進部次長
B747乗員部長
春秋航空日本運航部長

機長として安全運航を担うためには、多くのライセンスを取得し、継続的に更新する必要があります。

日本では半年ごとに資格更新が行われるため、機長の信頼性は世界的にも高いとのことです。

富田講師が「最も緊張する」と語ったのは離陸時です。離陸のタイミングを誤るとオーバーランの危険があるため、集中力が求められます。

また、着陸時に「ドン!」と衝撃があると、つい「下手なのかな?」と思いがちですが、実は安全のためにあえて強めに接地する場合があります。

濡れている滑走路にふわっと優しく接地すると高速で走行している機体の制御が効きにくくなるため、確実に接地させる必要があるとのことでした。

このほか、コックピットの様子、機長の携行品など、普段は聞くことのできない裏側のお話もあり、受講者にとって大変貴重な講義となりました。

「もっと続きが聞きたい」という声も多く、続編の開催も検討したいところです。

参加者の中には、将来パイロットを目指す若者もおり、講義終了後も熱心に質問を続けていました。

最後に、講師を中心にコー連協スタッフ全員で記念写真を撮りました。


【活動報告】薬円台公民館 学習コーディネーター主催講座

3色パステルアート

日時 令和8年5月20日(金)13:30~15:00
講師 加藤歩美 日本心理療法協会認定3色パステルアートインストラクター
場所 薬円台公民館 第1・2集会室
参加者 19名

【講師紹介】加藤歩美先生は現在、子育て支援の仕事のかたわら、カルチャーセンターで人気沸騰中のアフリカ民族楽器カリンバ講師を務めるなど幅広いフィールドで活躍しております。さらに、薬円台公民館でも学習コーディネーターとしても活躍しています。

① 加藤先生の自己紹介、3色パステルアートの概要の説明の後、進め方の話がありました。最初は緊張感が漂う教室でしたが加藤先生の明るさと軽妙な語り口で楽しさが溢れる講座になりました。

⓶説明の後、参加者が初めての3色パステルアートにチャレンジしました。ひとり一人が真剣な眼差しで3色のパステルを丁寧に塗り込んで作品を作りこんでいました。先生と学習コーディネーターが巡回しながら、適切な言葉がけをするファシリテーションの実践の場でもありました。

③仕上げはスプレーをかけ、出来上がり!

④各テーブルで学習コーディネーターを交えながら、参加者一人ひとりが自作品を紹介しながら思いを伝える対話型鑑賞会を開催。

【まとめ】
参加者全員が「またこの参加したい」という大変好評の講座でありました。新しい講座で、どこまで楽しさ・満足感が得られるか不安でありましたが、満足感が溢れる参加者の表情をみて、午前中からの準備、本番が続いた疲労感を吹き飛ばす講座でありました。


<参加者の声>
・とても楽しく、無心に絵に集中できて良かったです。
・講師の方、コーディネーターの方がとても優しくて、わからない事も聞くことができました。楽しかったです。


記: 吉岡 国明

《開催案内》三田セミナー 前期  機長の危機管理と飛行機の豆知識

元日本航空の機長ならではのお話しが聞けます。

老若男女どなたにも受講して頂きたい講座です。

チラシのダウンロードはこちらから ⇒ 元機長の貴重なお話しチラシ.pdf

講師

元日本航空機長 運航安全推進部次長
富田 忠昭 氏

実施日時

6月14日 日曜日 10:00〜11:30

実施場所

三田公民館 体育レクリエーション室

募集人数・参加費

50名 無料

お申し込み方法

6月2日(火)午前10時より受付開始となります。
三田公民館へお電話、または窓口まで直接お越しください。

電話番号: 047-477-2961
(受付時間:9時〜17時)


【活動報告】三田セミナー(前期)江戸(上野)を歩けば船橋が見える!

日時:5月15日(金)10:00~12:30
参加人数:応募17名、公民館員1名、コーディネーター2名(合計20名)
講師:ふなばし街歩きネットワーク
主催:三田公民館
協働:船橋市生涯学習コーディネーター連絡協議会

応募は20名でしたが、当日は3名のキャンセルがありました。
公民館では受付開始後すぐに満員となり、20名ほどの方をお断りしたと伺っております。
年齢層の高い参加者が多いため、体調などによる当日キャンセルはやむを得ない面もありますが、多くの方に関心を寄せていただいたことを嬉しく感じました。

当日の気温は20℃前後と絶好の街歩き日和で、参加者の皆さんは最後まで元気に歩かれ、熱心に質問される姿も見られました。

ルート

上野広小路

寛永寺にある徳川家の霊廟に参詣するための参道でした。
江戸は火災が多かったので延焼を防ぐためもあり道幅を広げました。

黒門跡

寛永寺の総門でした。
幕末の上野戦争での激戦地でした。

西郷隆盛像

明治31 年(1898)に建立された日本一有名な銅像です。

船橋との関わり
・明治政府は職を失った武士などの救済として小金牧の開墾を進めました。
・西郷は近衛兵による天覧演習時に明治天皇に随行しました。

彰義隊墓所

明治14 年(1881)に建設された墓ですが、上野戦争当日の5月15日を命日として彰義隊戦死者の追善法要が行われるため、準備をしていました。
残念ながら墓の正面には寄れませんでした。

船橋との関わり
・市川船橋戦争、彰義隊と撒兵隊が共通しています。

清水観音堂

寛永8 年(1631)に京都の清水寺を模して建てられました。
本堂からの眺めが広重の江戸百景「不忍池の図」で有名です

お化け灯籠

三大灯籠の一つです
他は
・熱田神宮の佐久間灯籠
・南禅寺の佐久間灯籠

大石鳥居

御影石の鳥居で関東大震災でも傾きませんでした。

寛永寺五重塔

寛永8 年(1631)に土井利勝が創建しました。

船橋との関わり
御成街道は土井利勝によって造成されました。

上野東照宮

寛永4 年(1627)創建の徳川家康(東照大権現)を神として祀る神社です。
日光まで行かなくても参詣することができるように建てられました。

船橋との関わり
船橋大神宮の常磐神社は東照宮と同視されていました。

旧東京音楽学校奏楽堂

東京藝術大学の前身、東京音楽学校の校舎として明治23 年(1890)に建築されました。
日本最古の洋式音楽ホールです。

船橋との関わり
同じく東京藝術大学の前身である東京美術学校出身の歴史画家磯田長秋が船橋に移住し、大神宮の板戸など多数の作品を残しました。

旧博物館動物園駅

昭和8 年(1933)に開業しました。
皇室の御料地のため、御前会議での勅命許可が必要でした。

船橋との関わり
戦争末期には防空壕として使用され、陸軍の通信施設設置の計画もあったらしいです。
船橋でも二和に陸軍船橋送信所を建設しましたが、機能する前に終戦になりました。また上野と船橋は京成電鉄で結ばれております。

旧因州池田屋敷表門(黒門)

大名屋敷として格式の高い門です。

船橋との関わり
船橋にも東葉学校正門(旧近藤家住宅長屋門)があり権力の象徴である黒門に対して、地域の豊かさの象徴と言えるでしょう。

東京国立博物館

展示館は全部で6 館あります。

船橋との関わり
表慶館は皇太子(後の大正天皇)のご成婚を記念して開館しました。
船橋では八千代橋が大正天皇の銀婚を記念して開通しました。

大噴水(東京大正博覧会跡)

大正3 年(1914)に上野公園で東京大正博覧会が開催されました

船橋との関わり
東京大正博覧会では、日本建鐵が国内初のスチールサッシを出展し銀賞を受賞しました。
同社は平成7 年に本社を船橋に移転し、船橋で唯一の東証一部上場企業になりました。戦時中はB29 の迎撃戦闘機「雷電」を開発、生産していました。

正岡子規記念球場

子規は、明治19 年(1886)~23 年(1890)頃、この上野公園内で野球を楽しんでいました。

船橋との関わり
明治24 年(1891)「かくれみの街道をゆく」で船橋大神宮に参詣し船橋に一泊した記録があります。

集合写真

船橋との関わりには多少無理のある部分もありますが、参加者の皆さんには興味深く楽しんでいただけたようです。