【活動報告】三田セミナー(前期)第3回 浮世絵でめぐる房総・船橋
日時 7月7日(日)10時~12時
講師:須藤元夫氏(四街道市歴史編纂委員長)
場所:三田公民館体育レクリエーション室
毎日熱中症警戒アラートが発令されている中で、皆さん来て下さるのだろうか?と心配しましたが、30分前から男性の受講者が次々と着席され、浮世絵の関心の深さを改めて感じました。
パネルには北斎や広重の風景画や美人画、相撲絵を展示して講義が始まる前や休憩時間に皆さん興味深げにご覧になっていました。
須藤講師は西部や飯山満公民館でも講演されていますが、今回は『浮世絵に描かれた房総の風景』という新たな視点で、安房、上総、下総の浮世絵の紹介が大変分かりやすく、浮世絵の奥の深さを感じました。
【活動報告】三田セミナー(前期)第2回「やさしい日本語で伝えよう」





日時 6月23日(日)10時~12時
講師:NPO法人YYJ・ゆるくてやさしい日本語のなかまたち
大隅紀子講師、眞鍋雅子講師
場所:三田公民館 体育レクレーション室
朝からの雨のためか辞退もあり応募者が18名、三田公民館のコーディネーターが5名で受講しました。
外国人にやさしい日本語で話すのが良いことを学習し、具体的に三田公民館のホームページの文章や「趣味は何ですか?」、「粗大ごみは、来週の月曜日です。」などをやさしい言い方に変えるグループ討議を行いました。
やさしい日本語は外国人だけではなく、漢字が読めない子供、高齢者、知的障害者、手話で話す人などに伝えるためでもあります。
私たちもやさしい日本語を使うよう心掛けたいと思いました。
東部ブロック三田公民館担当 今井
【活動報告】 三田寿大学第2回「知っているようで知らない骨のあれこれ」






6月13日木曜日に三田公民館体育レクリエーション室で令和6年度三田寿大学の第2回講座が行われました。
講義:「知っているようで知らない?!骨のあれこれ」
講師:東邦大学健康科学部看護学科 コミュニティヘルス看護領域
講師 植村直子氏
助教 松浦麻子氏
受講者は77名と盛況で並べた椅子では足りなくなり、あわてて追加しました。
骨粗しょう症が中心の講義で。骨の健康セルフチェックを行い、骨の強さを保つ工夫としてバランスの良い食事、転倒予防の環境整備、適度な運動などを教えて頂きました。講座の最後には周りの受講者同士で話し合う時間もあり、皆が熱心に参加しました。
第3回は7月11日(木)13:30から市民安全推進課局員と船橋東警察署員による「船橋市で電話de詐欺増加! 防犯講話・交通安全教室」です。


【開催案内】三田セミナー(前期)第3回 浮世絵でめぐる房総・船橋
【開催案内】DIYこども工作教室 ~木材を使った自由工作 ~ 薬円台公民館
【開催案内】「ごみ」の中に夢がある 船橋市環境部とごみ回収業者からの講座 薬円台公民館
【活動報告】令和6年度三田セミナー(前期)第1回 「田喜野井探検ぶらり旅」








5月19日(日曜日)主催:三田公民館、協働:生涯学習コーディネーター、講師:ふなばし街歩きネットワーク により田喜野井探検ぶらり旅を行いました。
30分ほど田喜野井についての講座の後、2時間ほど子神社、正法寺、おはんが池など田喜野井の名所?を散策しました。
定員の20名は募集後すぐに埋まりました。田喜野井、三山、薬円台に住む方が多く、講師の説明を聞いて「日ごろ通りかかるけど知らないことが多く勉強になった」、「またこの近辺を取り上げて欲しい」などの意見もあり好評でした。
地域住民に寄り添った企画であったなら幸いです。
【活動報告】 令和6年度 三田寿大学開校式




5月9日木曜日に三田公民館体育レクリエーション室で令和6年度三田寿大学の開校式が行われました。
第1回寿大学の内容は海老根明子館長の開式の言葉に続いて実行委員の紹介、DVD鑑賞でした。
「綾小路きみまろ 爆笑!最新ライブ名演集」
「三遊亭楽太郎十八番集 二」
寿大学には90名の応募があり、第1回は72名が来場しました。第2回以降からでも受講可能です。希望者は三田公民館に申し込んでください。
三田寿大学は実行委員会形式で総数7名。コー連協から2名と他に三田公民館区老人クラブ連絡協議会、三山・田喜野井地区民生児童委員協議会、大学修了者で組織されています。
【開催案内】三田セミナー「田喜野井探検ぶらり旅!!!」
三田ふれあいコンサート
演奏 木管五重奏団 アンサンブル・アクア
~春の風を誘う魅惑のハーモニー~
出演 木管五重奏団 アンサンブル・アクア
日時 令和5年2月25日(土)13:30~15:00
場所 三山市民センター 多目的ホール
主催 船橋市/船橋市教育委員会/第27回ふなばし音楽フェスティバル
実行委員会/スプリングコンサート実行委員会・三田公民館
曲目 ディズニーメドレー、もうすぐ汽車がやってくる、サティ作曲 ジュトゥヴなど
木管五重奏団 アンサンブル・アクア プロフィール
「皆さんが楽しめる音楽を高いクオリティでお届けする」をモットーに2004年結成。レパートリーはクラッシックからポップス、映画音楽までと幅広い。これまでに、きららホールでの自主公演をはじめ、ご近所コンサート、医療センターでの院内コンサート、その他幼稚園、保育園、商業施設における依頼公演など、地域に根ざした活動をし続け好評を得ている。プロフェッショナルな木管五重奏団の19年に渡る継続的な活動は稀であり、今後の更なる発展が期待される。
*フルート 渡辺 奈津美(東京音楽大学卒)
*オーボエ 堀子 孝 英(武蔵野音楽大学大学院修了)
*クラリネット 上田 奈 緒(桐朋学園大学研究科修了)
*ファゴット 江黒 未 希(東京音楽大学卒)
*ホルン 皆川 理 恵(東京音楽大学卒)
〇前日からの演奏会会場、奏者の方も準備し、当日を迎える。
木管五重奏団の室内演奏は初めて聴くこととなる。プログラムを見て曲目が実に多彩、クラッシック、TVアニメ、POP、映画音楽ありでどのようにまとまるのか、楽しみでもある。また、5つの木管楽器の紹介も嬉しい、あまり木管楽器の独奏を聞く機会がないのと、見た目金管楽器のようでもあるからだ。 (写真をクリックすると大きくなります。)
三部構成も短い曲目では珍しい。司会の紹介で始まった第一部、軽快な曲でスタートしディズニーメドレー、その後オーボエとホルンの紹介、ホルンは3m以上もあるものを横や後ろ向きに吹くのだそうだ。第二部はバッハの小フーガト短調、パイプオルガンで聞くことの多い曲、フルート・ファゴット最後にクラリネット、それぞれ楽器の特色を活かした選曲も良かった。もう少し聞かせてほしい気もする。第三部はクラッシック曲でまとめ、全体として、副題の「春風を誘う」にあう爽やかな演奏会で時間を押しての演奏、アンコール曲は歌いたくなる1曲でした。【視聴者56名+スタッフ等11名】(記:大塩)




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