【活動報告】令和8年度三田寿大学 第1回「国際交流講座 ベトナムってどんな国?」

日 時:5月14日(木)13:30~15:00
場 所:三田公民館 体育レクリエーション室
参加者:男性11名、女性52名(合計63名)
講 師:国際交流員 ホアン・ティ・ヒエン

講座の様子

ホアン・ティ・ヒエン講師は、2024年11月に船橋市役所国際交流課に着任されました。 ベトナム国家大学外国語大学日本言語文化学部出身で、富山大学に交換留学生として1年間留学した経験をお持ちです。流ちょうな日本語で講義をしていただきました。

講座では、滝口館長から講師の紹介があり、会場入口には歓迎の掲示が設けられました。 講義は「ベトナムとは」「日本人が驚くベトナムのこと」「ベトナムの魅力(観光地・伝統文化など)」の3つのテーマで進められ、クイズを交えたユーモラスな内容で、参加者の笑顔が絶えませんでした。 休憩時間には講師と参加者の交流もあり、和やかな雰囲気に包まれました。

配布資料(先頭のみ掲載)

令和8年度 三田寿大学 日程表

三田寿大学は、2回目以降からの入学も可能です。
参加希望の方は三田公民館までお申し込みください。


《開催案内》三田セミナー 前期  江戸(上野)を歩けば船橋が見える!

今回のご案内は、いつもの三田公民館周辺を飛び出し、「上野」が舞台です!
江戸から明治へと移り変わる激動の歴史の中で、上野と船橋には意外な接点がたくさん眠っています。「なぜ上野を歩くと船橋が見えてくるのか?」その謎を、街歩きの専門家と一緒に解き明かしてみませんか?

開催要項

    5月15日 金曜日 10:00〜12:30頃

    京成上野駅 改札を出たあたり

    京成上野駅(出発) → 上野広小路 → 西郷隆盛像 → 東京藝術大学 → 国立博物館ほか → 正岡子規記念球場(解散)

    ※4km前後歩きます。足に自信のある方のご参加をお待ちしております。

    ふなばし街歩きネットワーク

    18歳以上・20名(先着順)

    無料

      お申し込み方法

      5月2日(土)午前10時より受付開始となります。 三田公民館へお電話、または窓口まで直接お越しください。

      • 電話番号: 047-477-2961(受付時間:9時〜17時)
      • 注意事項: 5月4日(月)〜 6日(水)は休館日となりますのでご注意ください。

      持ち物・服装

      持ち物: 筆記用具、飲み物、汗ふきタオル、雨具、帽子、その他各自必要なもの

      服装: 運動しやすい服装、歩き慣れた運動靴

      備考

      • 途中にトイレ休憩があります。
      • 天候や状況により、行程の変更や中止となる場合があります。
      • 当日の様子は記録・広報(SNS等)のために撮影を行う場合がございます。あらかじめご了承ください。


      【活動報告】三田寿大学 第10回「体操教室 & 修了式」

      日時: 3月12日(木)13:30~15:00
      場所: 三田公民館 体育レクリエーション室
      参加者:男性11名、女性52名(合計63名)

      講師: 体操講師 多胡 肇

      NHKの「みんなの体操」などでおなじみの多胡肇講師をお迎えして、講座を開催しました。
      講座では、「歩くのが遅くなる7つの衰え」について学び、それぞれに対応した体操を実践しました。

      歩くのが遅くなる7つの衰え
      1. 筋肉・筋力
      2. 柔軟性
      3. 骨
      4. バランス
      5. 瞬発力
      6. 血流
      7. 代謝

      各項目に沿った体操を丁寧に指導していただき、参加者は熱心に取り組んでいました。今後も日常生活で続けやすい運動を意識して、健康維持に役立ててます。

      終了式では18名が皆勤で、館長から表彰状と記念品を授与ました。
      また、皆勤出来なかった人にも参加賞がありました。

      最後に令和8年度の三田寿大学の受講申込書を受け付けました。

      ダウンロードはこちら ⇒ 「令和8年度三田寿大学の開催について


      【活動報告】三田寿大学 第9回「みんなで歌おう」

      活動

      日時: 2月12日(木)13:30~15:00
      講師: 音楽家 板井行雄
      場所: 三田公民館 体育レクリエーション室
      参加者:男性16名、女性51名(合計67名)

      皆で板井講師のピアノに合わせて昭和の歌を楽しく歌いました。

      次回3月10日(木)の三田寿大学第10回は、多胡肇講師の体操教室と令和7年度の修了式です。

      【活動報告】第30回ふなばし音楽フェスティバル 三田ふれあいコンサート

      日 時:2月7日(日)13:30~15:00
      講 師:塚田のコックさん合唱団と櫻井淳
      場 所: 三山市民センター 多目的ホール
      参加者: 101名

      ふなばし音楽フェスティバルの一環として「三田ふれあいコンサート」を開催しました。

      外はあいにくの雪混じりの雨。どれほどの方が聴きに来てくださるか不安もありましたが、蓋を開けてみれば会場には100名を超えるお客様が!悪天候を吹き飛ばすような、活気あふれるひとときとなりました。

      第一部

      塚田のコックさんによる合唱

      第二部

      櫻井淳さんによる独唱

      塚田のコックさんによる合唱

      最後に花束贈呈後、関係者全員で集合写真を撮りました

      悪天候のなか足を運んでくださった皆さま、そして素敵な演奏を届けてくださった出演者の皆さま、誠にありがとうございました。

      【活動報告】三田寿大学公開講座

      日時:12月11日(木)13:30~15:00
      講師: 風間禅寿(尺八)
         秋山璃帆(トランペット)
         前田健志(尺八・吟詠)
      場所: 三田公民館 体育レクリエーション室
      参加者:寿大学生65名、一般参加43名(合計108名)

      音楽ユニットの一張一弛(いっちょういっし)によるコンサートです。

      テレビにも出演する音楽家3人による尺八、琵琶、吟詠、殺陣など様々な催しで楽しませて頂きました。

      終了後、スタッフと記念写真を撮りました。

      【活動報告】三田セミナー(後期)「お味噌で健康!味噌づくり」

      日時:12月4日(木)13:30~15:30
      参加人数:応募21名、公民館2名、コー連協5名(合計28名)
      主催:三田公民館
      協働:船橋市生涯学習コーディネーター連絡協議会
      1. 大豆を水に浸す
      2. 大豆を煮る
      3. 麹と塩を混ぜる(塩きり麹)
      4. 大豆をつぶす
      5. 塩きり麹と大豆を混ぜる
      6. 味噌玉を作る
      7. 熟成させる

      1から3までは、スタッフがあらかじめ行っておきました。
      7は自宅に持ち帰ってからになります。


      茹でた大豆をつぶすのですが、熱いので軍手やタオルで熱をやわらげて作業しました。

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      塩きり麹と大豆を混ぜる作業は、煮汁を加えながら手で揉んで粘土状になるように十分に混ぜます。

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      今回は持ち帰りやすいジッパー付き保存袋を使用しました。袋詰めする際に空気が残るとカビの元になるのでみんな慎重に作業です。

      できあがった味噌です。持ち帰って熟成させます。

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      先生が以前に作った味噌を持参してくださり、最後に皆で試食しました。

      質問も多く出て、活発で楽しい講習会でした。

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      講習の前日と当日の朝に準備作業をしました。

      13時に三田公民館職員とコー連協コーディネーターが実習室に集合しました。

      大豆を1㎏ずつに分けてざるで洗います。

      洗い終わった大豆を鍋に入れて鍋一杯の水に浸します。

      講習会場設営

      このまま一晩水に浸しておけば良いので、講習会場を設営しました。

      後は翌日です。

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      8時30分に集合しました。
      朝から講師の先生も加わって、指導を受けながら昨日の続きの作業を行いました。

      大豆は水を含んで鍋一杯になっていました。
      灰汁を取りながらひたすら煮ます。

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      米麹を細かくほぐし、塩と丁寧に混ぜ合わせます。

      準備完了ですが、スタッフは講習で行う作業を、講座に先行して教わりました。

      講師の先生からは、大豆を煮る代わりにおからと豆乳を使っても味噌ができることも教わりました。

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      【活動報告】三田寿大学 第6回「国際交流講座」

      日時: 11月13日(木)13:30~15:00
      講師: 上地フリヤ(スペイン語講師)
      場所: 三田公民館 体育レクリエーション室
      参加者:男性16名、女性47名(合計63名)

      知識

      ペルーは、コスタ(海岸地帯)、シエラ(山岳地帯・アンデス)、セルバ(アマゾン熱帯雨林)の大きく3つの自然地域に分けられ、それぞれ異なる文化や地形を持っています。

      首都リマは沿岸部の「コスタ」に位置し、クスコやマチュピチュは「シエラ」に属しており、多様な民族と自然が共存しています。

      祭り

      料理

      観光地


      【活動報告】小さな旅 歴史散歩 (三田公民館)

      船橋海岸線の変遷 ~塩田と埋立を探る~

      講師: 山本 稔 (船橋地名研究会 会長)

      1日目 座学

      日時: 11月5日(水)10:00~11:30
      場所: 三田公民館 第1・2集会室

      参加:19名

      11月13日のフィールドワークを前に、船橋の海岸線の変化について座学がありました。

      地図や写真を通して、船橋の海岸の移り変わりを分かりやすく知ることができました。船橋ヘルスセンターのCMソングが流れると、当時の懐かしい記憶が鮮やかによみがえりました。

      2日目 フィールドワーク

      日時: 11月12日(水)9:00~11:00
      参加: 18名

      フィールドワークの日は、過ごしやすい心地よい天気でした。山本講師の丁寧なガイドで、かつて塩田を埋め立てて造られた東京湾沿岸のリゾート施設、船橋ヘルスセンターの跡地などを巡りました。

      【活動報告】はさま建物探訪 ~高輪ゲートウェイから白金台へ~

      日時:2025年11月21日(金) 09:30~12:30
      講師:平山 恭子氏(学芸員)
      参加者:20名+飯山満公民館・コーディネーター計4名


      コース:高輪ゲートウェイ駅(集合)➡築堤跡➡柴田錬三郎旧居跡➡高輪館➡高輪消防署二本榎出張所➡明治学院大学➡瑞聖寺➡港区立郷土歴史館(解散)


      小春日和の1日、天気に恵まれ高輪から白金台へ歴史ある建物探訪を実施した。

      ルート

      【高輪ゲートウェイ駅】
      古来より「高輪大木戸」として賑わいをみせたこの地に、東京五輪に併せて山手線30番目の新駅として2020年3月14日に開業した。駅舎は駅を中心とする21世紀のアーバンデザインのモデルケースとし「駅まち一体」のテーマを基に設計され、国立競技場などで実績のある隈研吾氏がデザインを担当した。折り紙をモチーフとした大屋根や障子をイメージさせる膜と木を使用することで日本的価値を体験でき、海と陸を繋ぐ東京の新しいゲートを期待してこの駅名となった。

      【柴田錬三郎旧居跡】
      代表作の「眠狂四郎」シリーズなどで知られる歴史・時代小説の大家の旧居跡。外壁と住居土蔵が統一されたデザインで普請の高さが伺える。(非公開のため外観のみ)

      【高輪館】
      1925年(大正14年)に旧朝吹常吉邸(三井財閥幹部)の私邸として建てられ、その後旧加賀藩前田邸宅、東芝山口記念館(東芝グループの迎賓館)を経て現在は高輪館と称して日本テレビの所有である。(非公開のため外観のみ)

      【高輪消防署二本榎出張所】
      昭和初期の面影を色濃く残す高輪消防署二本榎出張所は1933年(昭和8年)に建設され、東京都選定歴史的建造物に指定されているが、東京都消防庁内で活動する最古の消防署出張所である。竣工当時は周囲に高い建造物がなく、東京湾からも見えたため「岸壁上の灯台」「海原を行く軍艦」と呼ばれていた。昭和16年から39年まで国産消防自動車の第1号車両が活躍し、現在も署員により毎日磨かれた状態で展示されている。上述の通り現役の消防署であるが、内部の見学は可能である。

      【明治学院大学】
      横浜開港時の1859年(安政6年)に来日したアメリカ人宣教医ヘボン博士は医療の施しに加えヘボン式ローマ字を考案し、本格的な和英・英和辞書を編集し聖書の日本語訳を完成させた。1887年(明治20年)白金に明治学院を開学する。当時の外国人居留地だった築地から白金は遠いため、宣教師の住居としてインブリー館(日本での洋式住宅の変遷を知る貴重な建造物)を建設し、1890年(明治23年)に神学部の教室として明治学院記念館を、1916年(大正5年)に礼拝堂(チャペル)が建てられ、今回は特別にチャペル内部の見学が許された。
      チャペルはイギリスゴシック様式で、窓のステンドグラスは黄色の十字架の形であり、伝統工法により制作された日本最初のパイプオルガンが設置されている。
      当初の建物から増築し、現在は空から見ると建物自体が十字架の形で、インブリー館、記念館と共に2002年(平成14年)に東京都の「特に景観上重要な歴史的建造物等」に指定された。今回はチャペルに加え、記念館と資料館の見学を行った。

      【瑞聖寺(ずいしょうじ)】
      1670年(寛文10年)に創建され、江戸時代には江戸黄ばく宗(臨済宗、曹洞宗と並ぶ日本三禅宗のひとつ)の中心寺院で「一山之役寺」と呼ばれていた。現在の本堂(大雄宝殿)は高輪下馬将軍として名高い薩摩藩主 島津重豪により1752年(宝暦7年)に再建された。この本堂及び通用門は1992年(平成14年)に国の重要文化財に指定された。瑞聖寺は2020年(令和2年)に創建350年を迎えた記念事業の一環に、老朽化した庫裏(くり:住職の居間や台所)の改装を隈研吾氏に依頼し、中央の水盤を囲むようにコの字型に設計され、庫裏から水鏡の水面に写る大雄宝殿の美しい姿は必見。(但し当日は水鏡の清掃中のためその姿が見られず残念)

      港区立郷土歴史館

      【港区立郷土歴史館】
      歴史的建造物を活用して港区の自然・歴史・文化を知り交流の拠点として2018年(平成30年)に開館。この建物の原型は1938年(昭和13年)に竣工した旧公衆衛生院である。構造は鉄骨・鉄筋コンクリート造り、壁面をスクラッチタイルで覆われたゴシック調の外観は隣接する東京大学医科学研究所と対の建物であり、本郷の東京大学安田講堂に良く似た設計である。今回は中央ホール、旧講堂(NHK朝ドラの「虎に翼」のロケ場所で昭和初期の学校建築)、旧院長室、旧食堂などを見学した。